'17 F/W New!!RED WING(レッドウィング)Style No.9062 Beckman Boot 6"Round-toe Flat Box(ベックマンブーツ・プレーントゥ・フラットボックス) [51-rw9062]

'17 F/W New!!RED WING(レッドウィング)Style No.9062 Beckman Boot 6"Round-toe Flat Box(ベックマンブーツ・プレーントゥ・フラットボックス) [51-rw9062]

販売価格: 44,820円(税込)

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BECKMAN BOOT "FLAT BOX"

ベックマン・ブーツは、2006年にレッド・ウィング社の初期のブーツの趣を再現すべく開発され、
10年を経て、日本におけるレッド・ウィングのトップセラーとなりました。

近年の日本のブーツ市場の成熟と共に、ヴィンテージのブーツに時折見られるフラット・ボックス仕様の靴への関心が高まり、
またそうした靴を履いたユーザーは、その快適な履き心地を評価しています。

ベックマン・ブーツ「フラット・ボックス」は、本来ベックマン・ブーツの背景となっている古いレッド・ウィングにあった、
しかし、今日ではあまり省みられることのなくなった、フラット・ボックスならではの履き心地と、
履き込むほどに沈むつま先の形状という経年変化をお楽しみいただけるブーツです。

レザーは、現行のベックマンを代表するレザーとして人気の高い「ブラックチェリー・フェザーストーン」、
経年変化を楽しめる「茶芯」レザーとして評価の高い「ブラック・クロンダイク」、
深みを帯びたダークブラウンの「チーク・フェザーストーン」の3種類です。

ソールはグロコード・メダリオン・ソールです。
1920〜30年代にレッド・ウィング社が使っていたグロコード・ソールのトレッド・パターンをベースにデザインした、
ラバーのタップ(半張り)をプリセットしたものです。

 

FLAT BOX (フラット・ボックス) とは?

フラット・ボックスとは「先芯がない」ということです。

アメリカ英語(靴業界用語)では先芯は「ボックス・トゥ」、靴のつま先スペースが「トゥボックス」です。
「フラット」は主に「平ら」を意味しますが、「無い」という意味もあります。

先芯がなく、そのため履いていくと次第につま先が低く平らになる靴を、
この業界用語を使って「フラット・ボックス」と呼ぶことにしました。

今でこそワークもドレスも革靴には、そのほとんど全てに「先芯」が入っています。
その先芯のほとんどは耐水性の樹脂でできており、長い間履いてもつま先の形状は変わりません。
しかし、レッド・ウィング社が創業した20世紀初めから1960年頃までは、
特にラウンド(プレーン)・トゥやキャップド・トゥの靴に、先芯のないものも多く存在していました。

1920年代のレッド・ウィング社のカタログでは、先芯の有無が、靴の絵型(イラスト)で表現されています。
6インチ丈のキャップド・トゥでは28品番中の約半分(13品番)が、
同じくラウンド・トゥでは6品番のうちの1/3に相当する2品番が、先芯の入っていないものです。

この時代、先芯のないものは、主にシンプルな構造のラウンド・トゥに見られましたが、
#877など通常は先芯を入れて作られていたものにも先芯のないものが存在しました。
これは、先芯なしを好む顧客向けの別注品だったと推察されます。

 

 

RED WING(レッドウィング)について
材質について
オイルドレザーのお手入れ
スエード・ヌバック・ベロアのお手入れ

在庫切れの場合でも入荷が反映されていない場合や、すぐに再入荷するものもございます。
是非お問い合せください。お取り寄せ、ご予約も承ります。

商品詳細

素材 Black Cherry"Featherstone"Leather
ソール Gro Cord Medallion
サイズ展開 US6〜11(D)
生産国 Made in USA

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