Red Wing×Nigel Cabourn(レッドウィング×ナイジェル・ケーボン)MUNSON B-5 CHUKKA(マンソンB-5チャッカ) [21-Style No.4632]

Red Wing×Nigel Cabourn(レッドウィング×ナイジェル・ケーボン)MUNSON B-5 CHUKKA(マンソンB-5チャッカ) [21-Style No.4632]

販売価格: 59,400円(税込)

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ヨーロッパを中心としたミリタリーウェアの歴史を追求し、
それらをベースに現代のスタイルに合ったウェアを展開する「ナイジェル・ケーボン」と、
アメリカで110年以上もの間、伝統に基づくワークブーツを作り続けている「レッドウィング」が、
第一次世界大戦時に英国軍のコンバットブーツとして作られていたB-5ブーツに着想を得て、
それに両ブランドのテイストを加えることで誕生したコラボレーションモデル"マンソンB-5チャッカ"です。

元々英国軍のB-5ブーツは、先芯を使わない柔らかなつま先を持つ、
丈6〜7インチ程度の外羽根式プレーントゥブーツでしたが、今回レッドウィング社とブーツを仕上げるにあたり、
この英国軍のブーツと同時代にアメリカ軍で採用されていたミリタリーラストであるマンソン・ラストを用い、
その当時アメリカのワークブーツの主流であったキャップドトゥスタイルを取り入れています。

アウトソールは、レザーをベースにグリップ力と耐久性に優れたハーフラバーをプリセットした、
グロコード・メダリオンソールを採用しています。
グロコードソールは、1920〜30年代にレッドウィング社が使用していた滑り止め用コード入りのラバーソールで、
メダリオンソールのラバー部分のデザインは、当時のグロコードソールをモチーフにしたものです。

アッパーレザーには、オイルを含ませたラフアウトレザー"ホーソーン・ミュールスキナー"を採用。
しっとりとした独特の風合いを持ち、履き込むことで更に味わいが増していきます。

他ブランドとのコラボレーションを滅多に行わないレッドウィング社と、
お互いにその道のスペシャリストとして理解し合い、リスペクトし合うことで生まれたスペシャルモデルです。

Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン)について
RED WING(レッドウィング)について

在庫切れの場合でも入荷が反映されていない場合や、すぐに再入荷するものもございます。
是非お問い合せください。

商品詳細

素材 Hawthorne"Muleskinner"Roughout Leather(牛革)
ソール Gro Cord Medallion
サイズ展開 US7(25cm)〜10(28cm)"D"
生産国 Made in USA

他の写真

  • マンソン・ラストは本来つま先の高さがあるタイプのラストですが、先芯を使わずに仕上げることで、そのボリューム感は控えめになり、履き込むほどにつま先が沈む経年変化をお楽しみいただけます。
  • 履き口は切りっぱなしで仕上げています。アッパーステッチのグリーン系の色に合わせたローデングリーンのレザーレースと、ロウ引きのブラウンの丸紐の2種類が付属します。
  • ウエルトにはスプリットリバース・ウエルトと呼ばれる、所謂立ちコバを使い、ブーツの全周をぐるりとソールに縫い付けるオールアラウンド・グッドイヤー製法で仕上げ、コバをステインで染めています。ヒールのバックステイ部分はレッドウィング社が100年近く使い続けているピューリタンミシンを使ってトリプルステッチで縫い付けられています。

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