19世紀後半から20世紀初頭にかけて、国中に発達した鉄道網がアメリカの発展を加速しました。
そこで活躍した鉄道機関士の過酷かつ危険な仕事を支える為に作りだされたのがこのエンジニアブーツです。
アンクルを確実にホールドする極太のベルト、レッドウィングが採用し急速に普及したスティールトゥ、
耐油性、耐久性に優れたコードソールと、ヘビィー・デューティーという言葉をそのまま形にしたようなこのブーツは、
1938年にレッドウィング社のカタログに登場して以来、基本設計を全く変えていないといわれています。
アッパーのコレクテッド・グレインレザーは、独特な艶を持ち、非常に丈夫な事から20世紀初期のワークブーツに
多様されていたレザーの製法で、通常のオイルドレザーとは違うクラシックな味わいを楽しむ事ができます。
RED WING(レッドウィング)について
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オイルドレザーのお手入れ
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